初心者でも3分で理解!パチスロの期待値の簡単な考え方

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Dice

パチスロで良く言われる期待値とは何でしょうか?
簡単に言うと、ギャンブルで戻ってくるお金のことです。

パチスロはこの期待値という言葉によって
その台が勝てるかどうかを判断します。

つまりパチスロを打って、
期待値がプラスならば勝てますが、
期待値がマイナスならば負けます。

もっと簡単に言うとある台の
設定6は期待値がプラスで勝てるが、
設定1は期待値がマイナスで負けます。

ちょっと難しいですよね!

言葉だけでは分からないので、
少し解説させていただきます。

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期待値ってどうやって考えるの?

期待値って考え方が難しいのです。
そのため簡単な例でお伝えします。

ゲームをやってみましょう

期待値は数字で考えます。
例えばここにサイコロがあります。

あなたと私でゲームをしましょう。
私が親であなたが子です。

以下の条件で100回ゲームをしたらどうなるでしょう?
■あなたは参加費を1回100円払う。
■あなたはサイコロを振って奇数が出たら300円私からもらえる。
■サイコロを振って偶数が出たら1円ももらえない、つまり0円。

この場合100回ゲームをしたらあなたは期待値的に5000円勝ちます。
これが期待値です。

どうやって期待値を計算したの?

期待値の計算式は以下の通りです。

ゲーム1回あたりの期待値は
報酬 × 確率 – 参加料 = 1回あたりの期待値
となり実際に計算すると、
300円 × 1/2 – 100円 = 50円 となります。

ゲームを100回行うと
1回あたりの期待値 × ゲーム回数 = 規定ゲーム数の期待値
50円 × 100回 = 5000円

つまり期待値は5000円なのです。

この5000円と言う値が、
このゲームを100回行った場合に理論上得られるお金です。

つまり勝ち額です。

でも偶数が連続で出たら負け続けるよね?

これはパチスロで勝てない人が良く言う言葉です。
もう少し考えて欲しいです。

確かにそうですが、偶数が連続出ても
いずれは確率がほぼ1/2になります。

サイコロの奇数、偶数が出る確率は
知っていますか?

奇数、偶数共に出る確率は1/2です。
それを100回振ったら奇数、偶数ともほぼ50回出ます。

何故かと言うと1/2の確率は
どれだけ偶数がいっぱい出ても
大体64回サイコロを振ればほぼ1/2になります。

計算上、実際にやっても1/2ならば64回サイコロを振れば
奇数と偶数の比率は1:1となります。

だから偶数が連続で出てもずっと振り続ければ
いずれ1/2となり、1回あたりの期待値が1/2の確率でプラスならば
やればやるほどプラスになるのです。

実際偶数が連続で5回出ても100回も振れば
大体奇数、偶数は50回ずつくらいになっていますよ。

確率が1/10や1/100だったらどうなるの?

確率が1/10の場合ならばどうなるかというと、
確率の偏りが大きくなり、1/10の確率になるまで
必要なゲーム数が大きくなります。

例えば1/10のゲームを64回やっても当たった確率が
1/30の時もあります。

ただ1/10でも続ければ続けるほど1/10に近い値となるため、
1/10で計算した期待値がプラスならばどんどん続けるべきです。

確か1/10だと100000回くらい必要だった気がします。
100000回だと気が遠くなりそうですが、
期待値がプラスな以上、何度も何度も行うことが大事なのです。

1/100でも同じ考えで良く、1回あたりの期待値がプラスならば
何度も続けることが大事です。

まとめ

期待値とはギャンブル1回あたりの計算上の値が
プラスかマイナスかの値を言います。

そして1回あたりの期待値がプラスならば
どんなに確率が偏っても
何度も何度も続けることによって最終的にプラスになります。

だからこそ期待値がプラスの時はずっと
続けることが大事なのです。

まあ続けるというより、
何回も試行することが大事です。

今回の考え方は非常に大事なので、
絶対に理解して覚えておいてくださいね。

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