目押しの一部?スロットのオヤジ打ちやフリー打ちって何?

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20161211-01-01

パチスロ好きのあなた!

パチスロを打っているとたまに聞こえる「オヤジ打ち」や「フリー打ち」という言葉。どうも目押しの言葉に聞こえるのですが、これらってどんな意味なのでしょうか?

実はオヤジ打ちやフリー打ちって適当に押す(子役目押しをしない)こと

を意味しているのです。打ちという表現から、実際には目押しの種類かと思われ勝ちですが、実際は目押しをしないという意味なのです。

ということで解説しますね。

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オヤジ打ちって何?

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オヤジ打ちなのですが、これは「子役を狙わない」スロットの打ち方ということです。

4号機時代にクランキーコンドルに代表される、目押しが重要視される時代に、子役を狙わない打ち方の呼び方がオヤジ打ちなのです。語源とすると、当時はオヤジ達のほとんどが目押しすることが無い(できない)ため、子役を狙わない打ち方をオヤジ打ちと呼ばれました。

また適当打ちの意味もありますね。

ちなみに当時も現在も、目押しができない人の打ち方の「蔑称」としておやじ打ちが使われていました。

フリー打ちって何?

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フリー打ちは、オヤジ打ちと同じで、「子役目押しをしない」打ち方の意味です。

当時オヤジ打ちと呼んでいた攻略紙に「本人の好きで打っているのだから、子役目押しをしない打ち方=オヤジ打ちという呼び方はどうか?」というハガキが来たことから、オヤジ打ちを改めた言い方となります。

語源は自由に打つという意味から「フリー打ち」です。意味も同じで子役を狙わない(狙えない)打ち方です。ただやはり蔑称の意味合いがあることも否定は出来ないですよね。

まとめ

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それでは今回のまとめです。

  • 「オヤジ打ち」「フリー打ち」は同じ意味
  • オヤジ打ちもフリーうちも子役を狙わない打ち方

結局、「オヤジ打ち」も「フリー打ち」も目押しの対義語で子役目押しをしない打ち方の意味です。

適当打ちの意味でも使われています。両方とも蔑称の意味合いが強いのであまり使わない方が良いかもしれませんね。

スロットの楽しみ方は人それぞれですしね。

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